歌詞
あなたの部屋が寂しすぎたから みかんをひとつ 置いて来ました
食べないで下さい 食べないで下さい
あなたの部屋は男くさいから そのまますぐに外へ出ました
日の暮れのことです 日の暮れのことです
あなたに逢えない帰り道 あかずの踏切 もの想い
季節を知らせる白い花 枝からこぼれて散りました
あなたの顔が悲しすぎるから みかんをひとつ むいてあげます
食べてみて下さい 食べてみて下さい
あなたの顔が何か言いそうで 私は少しおびえています
だまってて下さい だまってて下さい
あなたと二人で汽車の旅 とび去る景色は春のいろ
小説みたいに このみかん 窓から投げたくなりました
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