2022年9月13日火曜日

ひとかけらの純情(歌南沙織、作詞有馬三恵子、作曲筒美京平)

歌詞
いつも雨降りなの 二人して待ち合わす時 顔を見合わせたわ しみじみと楽しくて
あの恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきれてほしいの
あの燃える日をしていた熱い人に もう一度逢いたい
いつもレクイエムを あの部屋で聞かされたのね 
ぎこちない手つきの お茶にさえときめいて
なぜ思いがけない時さめてゆくの あんなにも愛して
まだ信じられないのよ 貴方からのつらそうなさよなら
何も実らずにいつも終るのね 若い涙一つ二つ今はいいけど
あの恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきれてほしいの
あの胸のうずくような 恋をしてる人にならわかるわ
恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきれてほしいの

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