歌詞
花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ
命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの
小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いていた 野菊の花束
命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって
夜汽車にのって 夜汽車にのって…
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...
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