2023年1月6日金曜日

19:00の街(歌野口五郎、作詞伊藤薫、作曲筒美京平)

歌詞
霧雨降るガラス越しに 19:00の街 低い雲 たち込めて 摩天楼包んで
都会は海 人は砂漠 愛は蜃気楼 ためらいも 戸惑いも 捨てて来たのに
ああ時間ばかりついやしたイタズラに あなたの心の中に
傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命の絆
光と影 線を描き 車が過ぎる うつむいて二本目の煙草に火を点け
女は息 男は汗 夜を重ねて わかり合い くい違い 生きる旅人
ああ時間ばかりついやしたイタズラに あなたの心の中に
傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命の絆
にじむように浮かびあがる19:00の街 肩先の凍てついた雫さえそのままで独り

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歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...