2023年3月12日日曜日

鳥の詩(歌杉田かおる、作詞阿久悠、作曲坂田晃一)

歌詞
あなたがいた頃は 笑いさざめき 誰もが幸福に見えていたけど
人は人と別れて あとで何を想う 鳥は鳥と別れて 雲になる 雪になる
私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ 鳥よ 鳥よ 鳥の詩
あなたを想うのは 日ぐれ時から あたりが夕闇に沈む時まで
人は人と別れて 夜にひとり迷う 鳥は鳥と別れて 月になる 風になる
私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ 鳥よ 鳥よ 鳥の詩
あなたはいつの日か 巣立つ私を 静かな微笑みで見つめてくれる
人は人と別れて 愛の重さ覚え 鳥は鳥と別れて 春になる 秋になる
私の心が湖ならば 必ずやさしい鳥が棲む 鳥よ 鳥よ 鳥たちよ 鳥よ 鳥よ 鳥の詩

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...