2023年3月5日日曜日

てぃーんずぶるーす(歌原田真二、作詞松本隆、作曲原田真二)

歌詞
駅に走る道は雨で 川のように僕のズックはびしょぬれ
ぬれた踏切から見たよ 汽車の窓に流れる君を探して
冷たいレールに耳あてれば ふたりの秋が遠ざかる 泣いてる君はぶるーす
みんな軽々しく愛を 口にしても君は違うと信じた
なのに君は僕の手より 座り心地のいい幸せ選んだ
都会が君を変えてしまう 造花のように美しく 渇いた君はぶるーす
誰も知っちゃないさ 若さ それがこんな傷つきやすいものだと
誰も知っちゃないさ 若さ それがこんなこわれやすいものだと
僕は愛に背中向ける 伏せ目がちのジェームズ・ディーンまねながら それが 僕のぶるーす

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...