2023年4月12日水曜日

星の砂(歌小柳ルミ子、作詞関口宏、作曲出門英)

歌詞
二度と出来ない恋を捨て あなた遠く 離ればなれになってゆくの 今つらいわ
嫁ぐ日岬に一人たたずみ 君住む島に 別れを告げる
ないて ないて まぶしいサンゴの島が にじんでおちて 星の砂
過ぎし日 二人は海辺に遊び 変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつか いつか 二人は運命にさかれ 私は遠く 石垣へ
髪にかざしたブーゲンビリア そえぬ運命に赤く咲く
海よ 海に流れがあるならば 届けて欲しい 星の砂
ルルル…… ルルル…… ルルルル……
風よ吹け 波よ打て それであなたに つぐなえるならば
海よ 海に流れがあるならば 届けて欲しい この思い 届けて欲しい この思い

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...