2023年6月24日土曜日

ピンクのモーツァルト(歌松田聖子、作詞松本隆、作曲細野晴臣)

歌詞
水晶の熱い砂爪先立って あなたへと灼けた腕巻きつけるのよ
背のびしているみたい去年のように 声あげてはしゃげない大人の恋ね
GAMEならルールきめましょ 傷ついても傷つけても うらみっこなしよ
ピンクのモーツァルト ねえ感じてる? 神秘なさざ波のシンフォニー
ピンクのモーツァルト ねえもうじきね ビッグ・ウェーブが砕けたら 華やかな九月
潮風に貼りついた絹のブラウス スカートの裾を手に水と遊ぶの
涼し気にうつむいた瞳の奥で 色っぽい動きだけ計算してる
塩辛いKissをしたでしょ 濡れた砂に横たわった みち潮の時間
ピンクのモーツァルト ねえ感じてる? 高まる胸のモデラート
ピンクのモーツァルト ねえもうじきね 揺れる音符が飛び散れば 華やかな淑女
ピンクのモーツァルト ねえ聞こえるわ ときめくそよ風はヴァイオリン
ピンクのモーツァルト 心の弦が弾けたら 華やかな九月

0 件のコメント:

コメントを投稿

だからわたしは北国へ(歌チェリッシュ、作詞林春生、作曲筒美京平)

歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...