2024年12月29日日曜日

暖流(歌石川さゆり、作詞阿久悠、作曲三木たかし)

歌詞
私これで帰りますと席を立った 急にたずねすみませんと頭下げた
いいのここで一人にして下されば 後はぶらり海を見つめ過します
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
沖を走る潮の流れ見つめながら 私しんみり南国土佐の昼さがり
バスの窓にキラリキラリ 波が光り 岬までの道がつづく うねりながら
季節はずれ風がさわぐ海べりを 私ひとり乗せただけのバスが行く
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
かもめつれて西へ走るフェリーボート 私ぼんやり南国土佐の昼さがり
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
ふり向いては駄目よ駄目よ戻っちゃ駄目 私はらはら南国土佐の昼さがり

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月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...