歌詞
通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのときまぼろしを見てる気がした
小走りのシルエット ガラスを押して あなたが店に入ってきた
もしも微笑み この席で向き合えば 時は戻ってしまうの遠い日に
全てをわかち合い 歩いた二人が 今では柱越し別のテーブル
誰かとメニュウを選ぶささやき ふりむく勇気がなかった
会わない日々を云いつくす言葉など もういらないの気づかずいて欲しい
昔の恋をなつかしく思うのは 今の自分が幸せだからこそ
歌詞 朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を つきぬけて 一番列車が いま走りぬける 恋の戦争に 破れた乙女は 悲しくて あなたと 別れて 北国へ 北国へ 北国へむかうの 朝はまだ 淋しくて 北国の 涙の中を つきぬけて 想い出だけが いま風にゆれるの 恋の戦争に 破れた乙女は ...
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