2022年10月2日日曜日

バラ色の雲(歌ヴィレッジ・シンガーズ、作詞橋本淳、作曲筒美京平)

歌詞
バラ色の雲と 思い出をだいて 僕は行きたい 君の故郷へ
野菊をかざった 小舟の陰で くちづけ交した 海辺の町で
初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた
バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ
初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた
バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ
逢いに行きたい 海辺の町へ

愛のくらし(歌加藤登紀子、作詞加藤登紀子、作曲HAUSE ALFRED)

歌詞
この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた
窓をあけた ひざしの中で あなたは笑って迎えた
手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし
花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた
愛をかたる 言葉よりも 吹きすぎる 風の中で
求めあうぬくもりが 愛のかわらぬしるし
人はいくども 愛に出会い 終わりのない 愛を信じた
ある日気がつく 愛の終わりに 人はいくども泣いた
手をつなぎ ほほよせて くり返す愛のくらし
花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない
愛をかたる 言葉よりも 風にこごえた この両手に
あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る

逢いたくなった時に君はここにいない(歌サザンオールスターズ、作詞桑田佳祐、作曲桑田佳祐)

歌詞
昨日までの喜びが悲しみに変わるよ あんなに空が丸く見えるこの頃なのに
たぶん君は許さない女でいる限り 噂の後に割れた絆を
目の前に 好きな女性がいればなおさら辛い 今すぐに やり直せば甘い言葉が嘘になる
誰より 愛しい女性よ 君と歩いた夏 胸によみがえる Ah Ah…
独り言の意味さえも 言い分けになるのは 自分の罪を忘れるため苦しまぎれに
通り過ぎる夜だけが涙を隠してた つれない風の音に紛れて
寄り添えば 何も言わず分かり合えてたはずの
君だけが 抱き合うたび 駄目になるのを 見抜いていた
逢いたくなった時に 君はここにいない 夢は帰らない Oh Oh…
一番身近な相手を 他人の目の中でうぬぼれてた
誰より 愛しい女性よ 君と歩いた夏 胸によみがえる Oh Oh…
逢いたくなった時に 君はここにいない 二度と帰らない

ガラスのメモリーズ(歌TUBE、作詞前田亘輝、作曲春畑道哉)

歌詞
昔見た青空 照りつける太陽 心にもプリズム 輝いた季節
今となりゃ 想い出美しくにじんで 戻りたい 帰れない 素直になれない
恋して焦がれて あなたに一途だったあの頃 二度とはほどけないの ねじれた純情
見つめているだけで この胸いつもふるえていた
今でも好きよキラキラ ガラスのメモリーズ
愛さえも演じて 心まで化粧して 強がって失くした 大切な彼
写真なら 今でも仲のいい二人ね 振り向いた笑顔が 魅力的だった
飛び散る光りに 何もかもまぶしかったあの頃 割れたらもどせないの こわれた純愛
もう一度あなたがきつく 抱きしめてくれたなら
枯れてた涙キラキラ あふれてくるでしょう
恋して焦がれて あなたに一途だったあの頃 二度とはほどけないの ねじれた純情
見つめているだけで この胸いつもふるえていた
今でも好きよキラキラ ガラスのメモリーズ
もう一度あなたがきつく 抱きしめてくれたなら
枯れてた涙キラキラ あふれてくるでしょう ガラスの oh メモリーズ

魔法の黄色い靴(歌チューリップ、作詞財津和夫、作曲財津和夫)

歌詞
君 ぼくの靴をすてて逃げて走っても ほらね 僕の靴は君をつれてくるよ
君は知らない 僕の魔法の黄色の靴を だから 君はもう僕からかくれられない
大きな海を 川を越えて 僕のちっちゃなちっちゃな家まで かえってくる
おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ
大きな海を 川を越えて 僕のちっちゃなちっちゃな家まで かえってくる
おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ
おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ おお そーだよ 誰にもあげない魔法の靴さ

どこまでもあるこうね(歌大杉久美子、作詞岸田衿子、作曲渡辺岳夫)

歌詞
パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの
いっしょにあるこうね いきがきれてもあるこうね
みちのむこうに みちのむこうに まぶしいひかりがさすまで
パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの
いっしょにあるこうね いきがきれてもあるこうね
パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの
やすまずにあるこうね ふりむかないであるこうね
ホラえのなかの ホラえのなかの てんしのうたがきこえるよ
パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの
やすまずにあるこうね ふりむかないであるこうね

青い地球(歌ささきいさお/杉並児童合唱団、作詞橋本淳、作曲平尾昌晃)

歌詞
目をとじて 想い出す 母さんの面影 遠くはなれた 青い地球よ やすらかに眠れ
メーテル またひとつ 星が消えるよ
赤く 赤く 燃えて 銀河を流れるように 銀河を流れるように
淋しげな ほほえみが 母さんに似てるよ 遠く宇宙に 散らばる星に 話しかけてるの
メーテル いつの日にか しあわせつかむよ
熱く 熱く 燃えた 生命が輝くように 生命が輝くように
メーテル 母さんを見てるみたいだ
青く 青く 澄んだ 瞳に勇気がわくよ 瞳に勇気がわくよ

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...