2023年2月5日日曜日

ときめき(歌麻丘めぐみ、作詞千家和也、作曲筒美京平)

歌詞
大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ
男の子にすれば 何でもないことが 女の子にすれば 一番大切よ
こんな気持ち 初めてなの 恥ずかしいわ とっても 大人の人はみな 経験したことね
大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ
男の子にすれば よくあることだけど 女の子にすれば 最初で最後なの
こんな事は 友達にも 知られたなら 困るわ 大人の人はみな 経験したことね
大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ
こんな時は 嘘にだって 日記にさえ 書けない 大人の人はみな 経験したことね
大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ

Please(歌工藤静香、作詞三浦徳子、作曲後藤次利)

歌詞
月が欠けてくように 私の愛消えて消えてゆく・・・
何を言ってるのよ 同なじセリフ さよならしたいなんて 一度でいいわ
どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの
千年後 あなたも愛も失い この世界よ・・・
明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう
ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ
tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please 開けましょう
やさしかった頃を ビデオみたいに この胸のスクリーン 巻き戻すから…
どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの
ため息つくプリーツ なびかせて踊りましょう
2人竜巻になって 髪を絡ませた あの夜
遠い 砂漠を見たわ 見えるはずのない夢
明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう
ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ
tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please 待ちましょう

美貌の都(歌郷ひろみ、作詞中島みゆき、作曲筒美京平)

歌詞
笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しがる女を
僕たちは 笑いながら 悲しむ つがいの嘘つき
平気よ あなたはどうなの 元気さ 友だちいるし
この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい
振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔
別れの 夜と同じ服で すげなく 逢えれば上出来さ
僕たちは テスト飛行 さまよう つがいの嘘つき
女は美しく街へ 男はしかたなく酒へ
この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい
振り向いてみれば
この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい
振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔

南十字星(歌西城秀樹、作詞竜真知子、作曲水谷公生)

歌詞
もしもあなたが ここにいたら 夕陽の色も 違うだろう
季節はずれの 潮騒きいて 思い知らされた 帰らぬ愛
Remember 南十字星 この岬で くちづけたら
Remember 永遠の愛がかなうと 信じたあの日
ああ あなただけが あなただけが欲しい この胸に この腕の中に
ああ あなただけが あなただけが欲しい 恋人よ この腕の中に
熱い目をした あなたのすべて 髪の香りも 忘れないさ
あなたを抱いて 見つめた窓を 染めた朝焼けは まぶしかった
Remember 南十字星 たとえ時が ひきさいても
Remember かぎりない愛で あなたを つつんでいたい
ああ あの日のまま あの日のままの夢 もう一度 この腕の中に
ああ あの日のまま あの日のままの夢 恋人よ この腕の中に
ああ あなただけが あなただけが欲しい この胸に この腕の中に
ああ あなただけが あなただけが欲しい 恋人よ この腕の中に

あなたを待って三年三月(歌森昌子、作詞阿久悠、作曲新井利昌)

歌詞
約束した日は もう近い 三年三月に やがてなる
あなたの帰りを 待ちながら 私はきれいに なったのに
おぼろの月なら 雨になる 降ったら傘さし 迎えにいこう
りんごの花びら 封筒に はさんで送った 夏のころ
あなたの返事は まだ来ない 心はとどいた はずなのに
夕やけ雲なら 晴れになる 晴れたらきもので 迎えにいこう
指きりくちづけ 何もない 好きだと話した こともない
あなたと何も ないけれど 信じて待っても いいという
こだまが響けば 風になる 吹いたら顔伏せ 迎えにいこう

夜と朝のあいだに(歌ピーター、作詞なかにし礼、作曲村井邦彦)

歌詞
夜と朝の間に ひとりの私 天使の歌をきいている 死人のように
夜と朝の間に ひとりの私 指を折ってはくりかえす 数はつきない
遠くこだまをひいている 鎖につながれた むく犬よ お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ
夜と朝の間に ひとりの私 散るのを忘れた 一枚の花びらみたい
夜と朝の間に ひとりの私 星が流れて消えても 祈りはしない
夜の寒さにたえかねて 夜明けを待ちわびる 小鳥たち
お前も静かに眠れ お前も静かに眠れ

アクアマリンのままでいて(歌カルロス・トシキ&オメガトライブ、作詞売野雅勇、作曲和泉常寛)

歌詞
夕映え映すビルの上空に 消え残るPACIFIC BLUE 君も都会も同じ色だね 溜息で揺れる
AH! 二人違う道を歩き始めたね あの時から
思い出すと つらいねって 夏の陽射しよりも熱い瞳をした
キスが上手くなるたびに 君は君を 傷つけてる
通り過ぎる 男たちで きらめいてゆく女
せめて僕を殺す時だけ アクアマリンのままでいて
SAD… 愛だけを信じて生きていた頃に 帰れないと
銀のピアスを隠したね 夢がひきかえに残した傷さ
甘い蜜を吸うたびに 君が君を 奪ってく
もしも聖母の微笑み 男から憶えても 愛は君の生きる答えさ アクアマリンのままでいて

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...