2025年1月22日水曜日

蒼く優しく(歌コブクロ、作詞小渕健太郎、作曲小渕健太郎)

歌詞
あの日の夢を 今もずっと 追いかけ 続けていたら
今ごろ 僕は どこにいて 何をして いたんだろう?
ため息で錆びついたこの鍵で 今もまだ 開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってる あの日のロッカー
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空 踏み出せなかった あの道は 今ここに 続いていた
何度負けても 間違っても 夢は 終わりじゃない
何度勝っても たった一度の 諦めに 崩れてゆく
見上げるほど長い上り坂 今僕の 目の前に
引き返して しまえばまた 後悔だけが 僕を待ってる 下り坂
心の叫びなど 誰にも聴こえない だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ
自分らしさを探して 誰かのまねもしてみた
何かが違うんだよ 誰にも聞けないんだよ それでも 探していたいんだ
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空 踏み出せなかった あの道は 今ここに
あの日の僕が ずっと待ってた 心の行き止まりで
少しだけ話を きいてくれるかい? 少しだけ 休んでも 良いかい?

さよならの果実たち(歌荻野目洋子、作詞売野雅勇、作曲筒美京平)

歌詞
軟派少女の真似して 口笛吹きほどいたポニーテイル
午前四時のビルの谷間 ガラスの天使たちがいっぱい
Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり
ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love
始発電車のターミナル 悲しいほど綺麗な空ね
摩天楼の街の上に 消えかけた銀色の Paper Moon
Bye Bye My Boy friends 淋しくて 泣きたくて 泣けなくて
友達のままで いればよかった… 馬鹿ね Can't stop Fall in Love
Bye Bye My Boy friends 行きずりのキスしたり 踊ったり
ひと夏の蒼い嵐のように みんな 生きてたね
ひと夏のさよならの果実たち 二度と Never Fall in Love

北の旅人(歌石原裕次郎、作詞山口洋子、作曲弦哲也)

歌詞
たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ
いまでもあなたを 待ってると いとしいおまえの 叫ぶ声が
俺の背中で 潮風になる 夜の釧路は 雨になるだろう
ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり
半年まえで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ
どこへ去ったか 細い影 夜の函館 霧がつらすぎる
空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港
いちどはこの手に 抱きしめて 泣かせてやりたいと 思いきり
消えぬ面影 たずねびと 夜の小樽は 雪が肩に舞う

2025年1月20日月曜日

虹(歌ゆず、作詞北川悠仁、作曲北川悠仁)

歌詞
君の足に絡みつくのは何劣等感? それとも不調和な日々に芽生えた違和感?
空虚な空 気が付けばほらうつむいて 一人ぼっちになってたいつかの帰り道
特別な事ではないさ それぞれ悲しみを抱えてんだよ 自分次第で日々を塗り替えていける
誰の心の中にも弱虫は存在していて そいつとどう向き合うかにいつもかかってんだ
そうやって痛みや優しさを知って行くんだよ 間違いなんてきっと何一つ無いんだよ
誰のせいでもないさ 人は皆 鏡だから 勇気を出して 虹を描こう
越えて 越えて 越えて 流した涙はいつしか 一筋の光に変わる
曲がりくねった道の途中で いくつもの分岐点に僕等は出会うだろう
だけどもう振り返らなくていいんだよ 君だけの道 その足で歩いて行くんだよ
遠回りしたっていいさ 時にはつまづく事もあるさ でも答えはいつも君だけの物だから…
届け 届け 届け 暗闇の中で泣いてたんだね 希望を乗せ空に響け
乾いた大地 踏みしめる ホコリまみれのBoots 与えられてきた 使命取り戻すのさRoots
吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めたのなら 行こう 君と
越えて 越えて 越えて 越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか 一筋の光に変わる 虹色の明日へ続く…
雨上がりの空に そっと架かる虹の橋 雨上がりの空に そっと架かる虹の橋

青いベンチ(歌テゴマス、作詞北清水雄太、作曲北清水雄太)

歌詞
君は来るだろうか 明日のクラス会に 半分に折り曲げた 「案内」をもう一度見る
つきあってた頃 僕ら手をつなぎながら 歩いた並木道 たくさんの人がゆくよ
ああ いつも僕が待たせた 駅で待つはず無い 君を捜すけど
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方がなかった どこにいても何をしてても
夕方の雲が ホームの空を抜ける この街で僕は 夢を見て旅している
ああ 青いベンチ腰かけ 君が手をふった あの日思い出すよ
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた
ああ 季節は思ったよりも進んでて 思いをかき消してく 気づかない程 遠く
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方がなかった どこにいても何をしてても
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた

Dear My Friend(歌Every Little Thing、作詞五十嵐充、作曲五十嵐充)

歌詞
朝までファーストフードで みんな たわいもない話
時間が経つのも忘れていたね 共に過ごした日々が懐かしい
いつしか あなたと二人で 会う機会多くなってた
あの時のような気楽な気持ち どこかに忘れてしまったよね
ずっと かけがえのないもの 安らぎと温もりがある
いつも 居心地のよかった あの場所へ戻ろうよ Best Of My Friend
口紅くらいはしたけど 「綺麗になったね」突然
どうしたのかな 冗談だよね マジな顔はあなたに似合わない
すぐムキになって はしゃいで 喧嘩もしたりしたけど
強い絆があったあの頃 これからも友達でいれるかな?
いつか 最高の自分に 生まれ変われる日が来るよ
もっと まっすぐな気持ちに 出会えると信じてる Best Of My Friend
そう お互いに恋心抱くよりも 解り合える 語り合える いつまでもそんな仲でいたいよ
ずっと かけがえのないもの 安らぎと温もりがある
いつも 居心地のよかった あの場所へ戻れるのなら
いつか 最高の自分に 生まれ変われる日が来るよ
きっと 今までの二人に 戻れると信じてる Best Of My Friend

運命のルーレット廻して(歌ZARD、作詞坂井泉水、作曲栗林誠一郎)

歌詞
運命のルーレット廻して ずっと 君を見ていた
何故なの こんなに 幸せなのに 水平線を見ると 哀しくなる
あの頃の自分を遠くで 見ている そんな感じ
運命のルーレット廻して アレコレ深く考えるのはMystery
ほら 運命の人はそこにいる ずっと 君を見ていた
星空を見上げて 笑顔ひとつで この高い所からでも 飛べそうじゃん
スピード上げ 望遠鏡を 覗いたら 未来が見えるよ
運命のルーレット廻して 何処に行けば 想い出に会える?
青い地球の ちっぽけな二人は 今も 進化し続ける
運命のルーレット廻して 旅立つ時の翼はbravery
ほら どんな時も 幸運は待ってる ずっと 君を見ていた ずっと 君を見ていた

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...