2024年12月30日月曜日

新潟ブルース(歌美川憲一、作詞山岸一二三、作曲山岸英樹)

歌詞
思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ
別れの前に 抱きしめた 小さな肩よ ああ 新潟は新潟は 面影の街
しあわせの夜を 二人過したね いつかより添った 古町通り
ほのかに白い 指先で 涙をふいた ああ 想い出の想い出の 新潟の女
忘られなくて ひとりさまよえば 青い灯がゆれる 新潟駅よ
愛したわけじゃ ないんだと 強がり云えば ああ 新潟は新潟は 霧に更けゆく

愛の終着駅(歌八代亜紀、作詞池田充男、作曲野崎真一)

歌詞
寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙
文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの
君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ
白い便箋 折り目のなかば 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの
北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという
あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしい

つぐない(歌テレサ・テン、作詞荒木とよひさ、作曲三木たかし)

歌詞
窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ
ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ
愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね
優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして
過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ
愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ
お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど
愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね
優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど

2024年12月29日日曜日

暖流(歌石川さゆり、作詞阿久悠、作曲三木たかし)

歌詞
私これで帰りますと席を立った 急にたずねすみませんと頭下げた
いいのここで一人にして下されば 後はぶらり海を見つめ過します
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
沖を走る潮の流れ見つめながら 私しんみり南国土佐の昼さがり
バスの窓にキラリキラリ 波が光り 岬までの道がつづく うねりながら
季節はずれ風がさわぐ海べりを 私ひとり乗せただけのバスが行く
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
かもめつれて西へ走るフェリーボート 私ぼんやり南国土佐の昼さがり
これで心晴れました あなたなしで生きることに決めました
ふり向いては駄目よ駄目よ戻っちゃ駄目 私はらはら南国土佐の昼さがり

悲しみSWING(歌本田美奈子.、作詞小林和子、作曲西木栄二)

歌詞
絹のドレスもつれながら 階段を駆け降りたの
揺れるキャンドル笑い声で すぐにあなたとわかった
私に気づいても 人違いと言って 目をそらして 熱い 渦の中へ
想い出がまわる SWING SWING 揺れるのは 誰のせい
悲しみと踊る SWING SWING どうしても 微笑みが つくれない
雨に煙るプールサイド いつまでも抱き合ってた
夏の雲がちぎれるよに 突然にはぐれた恋
偶然に合う日が 怖かった本当は 金と銀の枯れ葉 窓をたたく
悲しみと踊る SWING SWING 忘れたと 思ってた はずなのに
今度こそあなたに さよならを言わなきゃ 他に 誰も 心 許せないわ
想い出がまわる SWING SWING 過ぎた日は きれいなの
悲しみと踊る SWING SWING 思い切り 目の前を 横切るわ

2024年12月9日月曜日

かたちあるもの(歌柴咲コウ、作詞柴咲コウ、作曲小松清人)

歌詞
夜空に消えてく星の声 儚げに光る鈍色の月
二人で泳いだ海は何故 束の間に色変えてゆくんだろう
このまま眠ってしまいたくない… あなたをまだ感じてたい…
もしもあなたが寂しい時に ただそばにいるさえできないけど
失くす傷みを知ったあなたは ほかの愛を掴める そう祈っている…
いつかあなたが夜に迷い ふとあの日を見つめかえすなら
眩しすぎる太陽の中で 微笑む私を思ってね
重ね合わせてゆく「好き」のつよさ 泣くことさえ愛に変えた…
強がる愛の弱さ両手に 抱えてもろい絆を確かめてた
でもこの今を生きるあなたに ずっとずっと見守る my love その心に…
泣きたいときや苦しいときは 私を思いだしてくれればいい
寄り添える場所遠い夏の日 温もり 生きる喜び 全ての心に…。

ひとり(歌ゴスペラーズ、作詞村上てつや、作曲村上てつや)

歌詞
「愛してる」って最近言わなくなったのは 本当にあなたを愛し始めたから
瞳の奥にある小さな未来のひかり 切なくて愛しくて吸い込まれてく
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように
不思議な気持ちさ 別の夢追いかけたあなたが 今僕のそばにいるなんて
うたがってた三月 涙が急にこぼれた 許し始めた五月 わだかまりも夏に溶けてく
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように
前に恋してたあなたとは 今はもう別の人だね
こんなに静かに激しく あなたのこと愛してる
たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと
たった一人のため歩いてゆくんだ あなたに二度と悲しい歌 聴こえないように

月月火水木金金(歌軍歌、作詞高橋俊策、作曲江口夜詩)

歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...