思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ
別れの前に 抱きしめた 小さな肩よ ああ 新潟は新潟は 面影の街
しあわせの夜を 二人過したね いつかより添った 古町通り
ほのかに白い 指先で 涙をふいた ああ 想い出の想い出の 新潟の女
忘られなくて ひとりさまよえば 青い灯がゆれる 新潟駅よ
愛したわけじゃ ないんだと 強がり云えば ああ 新潟は新潟は 霧に更けゆく
歌詞 朝だ夜明けだ 潮の息吹き うんと吸い込む あかがね色の 胸に若さの 漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金 赤い太陽に 流れる汗を 拭いてにっこり 大砲手入れ 太平洋の 波波波に 海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金 度胸ひとつに 火のような練磨 旗は鳴る鳴る ラッパは響く...